犬山城と城下町
愛知県犬山市

民家を改修してできたカフェ「犬山おどき」
提灯づくりもしている。
第15回 愛知まちなみ建築賞を受賞
計画に3年かかったらしい。
じっくり計画しただけあって、かなり感じがよい。
他にも雰囲気のある城下町の建物
御神輿が収蔵されている蔵
狐の石像と赤い門。
何か気を感じる。気がする。
坂を登る
お城の入り口に到着
これが国宝の犬山城
プロポーションがかっこいい!!
かなりごっつい梁(横架材)
お城の構造模型
実はお城の構造は木造!!
建物が地震で揺れても、木材同士のつなぎ部分で力を吸収しているのがわかる。
最上階の赤広間
木曽川を越えると向こうは岐阜県。
最上階は外廊下にでることができる。
上からの眺め。
犬山城は国宝なだけあって、見応えがある。
しかし城下町は雰囲気のある建物も残っているが、だんだんさびれてきている感じだ。
犬山は歴史と自然の両方をもっているので、魅力的ないい街になる要素はある。
しかし、無秩序な建物、さびれた商店街、新しさに欠けた街などの要素から、
今は街を訪れてもとてもいい街とは思えなかった。
せっかくのいい要素を備えている地域なので、
観光地になりうることを意識した街作りを望みたい。